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(Q188701)
Windows終了時に再起動となり、電源が切れない。
BIOSにてPME機能がONになっている場合、同様の症状が発生する場合があります。
【PME機能について】
PCIデバイス上からパソコンの電源をONにする信号を受け取る事ができるようになる機能になります。
この機能が付いているパソコンにSD-U2N2-W2を接続した場合にパソコンをシャットダウンしても
自動で再起動してしまう症状が発生する場合があります。
再起動してしまう症状についてはこのPME機能をBIOSでOFFにする事で回避可能になります。
PME機能はネットワーク経由でパソコンの電源を入れる場合に必要な機能になります。
ネットワーク上でパソコンを起動させる事がない場合にはOFFにしても何も問題は発生いたしません。
【PME機能をOFFにする方法につきまして】
以下より実際にPME機能をOFFにする方法について一例を記載いたします。
BIOSの立ち上げ方、BIOSの操作方法等はパソコンによって異なるため、あくまで一例となります。
実際の操作方法は各パソコンメーカーやマザーボードメーカーにてご確認ください。
【BIOSの立ち上げ方
/ 操作方法】
@パソコンを立ち上げた後に画面下部に[Press<○○> to
enter
SETUP]が表示された際に
○○キーを押してください。画面ではF2が表示されていますのでF2キーを押します。

ABIOS画面が起動します。画面下部の黄色い枠に簡単なBIOS画面の操作方法が記載されています。
十字キーを使用して[Advanced]タブを選択します。

B十字キーにて[Power Management
Setup]を選択してEnterキーを押します。

C[Resume on
PME]の欄をご確認してEnabledになっていればEnterキーを押します。

D十字キーにてDisabledを選択し、Enterキーを押します。

E[Resume on
PME]の欄をご確認してDisabledになっている事が確認できたらEscキーを押します。

F十字キーを操作して[Exit]タブを選択します

G[Save & Exit
Setup]を押してください。こちらで設定が終了になります。

(Q188702)
内部配列が他社商品の配列と違い、接続ができません。
当社商品のUSB2.0PCIボードには内部ピンを搭載しています。
それぞれピン配列は多くのUSB機器で接続出来る配列になっていますが、
内部ピンの配列の規定はありません。
従って一部機器とはピン配列の違いで接続出来ない場合がございます。
配列が違う場合、そのまま接続されると発火の原因となりますので、
必ず当社製品の説明書及び接続されるUSB機器の説明書をご確認下さい。
ピンアサイン(配列)が違う場合は下記の手順で接続機器の内部ピン配列を変更して下さい。
(なお、これら方法はアドバイスであり、これらで生じた破損・怪我等は当社で責任を負いかねますので、
予めUSB機器のメーカーにもお問合せ下さいます様お願いいたします)
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(Q188703)
この商品に接続USBメモリーは、ReadyBoost用として使えますか。
どの製品も、接続したUSBメモリがReadyBoost用として使える事を確認しております。
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